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2007年10月19日
支那そば 八島 日本橋兜町
日本橋兜町の支那そば 八島というお店に行きました。最寄り駅は、JR京葉線の八丁堀と、東京メトロ日比谷線と東西線の茅場町駅です。
「イチオシ」のエビ塩ワンタン麺1,050円をいただきました。強烈な魚介系のダシの塩ラーメンで、香り高い固ゆでのちぢれ麺にとろりほろりとしたチャーシューとメインのエビワンタンとしゃっきりメンマと海苔がのっています。味付玉子100円も付けました。
ワンタンの中には、ぷりぷりのエビがぎっしりと詰めてありますが、口当たりがかたくわけではなくとろりつるりとしたいい感じです。横浜中華街の慶華飯店のエビワンタンはやさしい感じの味ですが、こちらはえびくさいほどの香りと胡椒などでスパイシーで刺激的な感じです。
dancyuなどの雑誌や書籍に紹介されているようで、お店には雑誌の記事が沢山貼り付けてありました。東京都中央区日本橋兜町 16-1
電話番号 03-3666-9891
定休日 日祝
営業時間
平日 11:30〜14:00 17:30〜22:00
土曜 11:00〜16:00
2007年08月31日
中華街ランチ 茘香尊(らいしゃんそん)の焼小龍包と牛バラチャーハン
茘香尊(ライシャンソン)というお店に行きました。お店の名前の1文字目は本当は「荔」というくさかんむりに力が三つの字で「荔香尊」みたいですが、漢字変換では出てこないのと、文字化けする場合もあるようですので、とりあえず刀が三つの字を書いておきます。
このお店の名物は、この焼小龍包みたいです。ランチにはつきませんが、お店の人もオススメというので単品で追加で頼んでみました。5個で550円でしたが、バラでもよいとのことでしたので人数分x2個頼みました。1個あたり110円です。
蒸したショウロンポウは破れやすくせっかくのスープが無駄になることもありますが、こちらは皮はもっちりと厚めで、焼いてぱりっと仕上げてあるので、ジューシーなスープと香ばしい香が楽しめます。ビールが飲みたくなりました。
ランチは630円と800円のふたつのタイプのA〜Fで合計6種類ありました。メインのおかず1品に、春巻、スープ、ご飯、搾菜(ザーサイ)、デザート付です。今回は、Fの牛バラチャーハンを頼みました。新メニューだそうです。
ちょっと甘みのあるしっかりとした味で、牛バラはとろりと仕上がっていて、しかも肉もご飯も大量です。満腹満足です。
余談ですが、テレビ番組「銭金」こと「銭形金太郎」で激安ランチとして放送していたという「天香楼」は大行列でした。テレビってやっぱり影響力大きいですね。
□横浜中華街ランチマップ ←関連サイト!!
2007年08月22日
中華街ランチ 明蘭餐庁(みんらんさんちん)の担担麺
久々に中華街ランチのレポートです。明蘭餐庁というお店で750円の担担麺を食べました。
辛さだけを前面に出さず、胡麻の奥深いコクと揚げニンニクの香りが美味しくて、スープは当然のように全部飲んでしまいました。麺はちょっとやわめです。私の好みとしてはもう少ししこしことした感じが好きですが、スープが好きなのでよしとします。
お店は、海員閣(かいいんかく)の右隣の隣です。
このたんたんめんはテレビ朝日の「裸の少年」と、日本テレビの「どっちの料理ショー」で紹介されたようで、店の入り口に堂々と貼りだしてありました。ランチも600円からあり、お手頃でよさそうですよ。
余談ですが、棒で担いで売ってまわった麺という意味らしいので、「担担麺」や「担々麺」のはずですが、坦々と平凡にみたいな「坦々麺」や「坦坦麺」と書いているサイトが多いですね。
□横浜中華街ランチマップ ←関連サイト!!
横浜中華街の近所で働くサラリーマンが、安くておいしいランチを中心にオススメのお店をご紹介します。
□ぐるなびラーメン用語辞典 た行
【坦々麺】たんたんめん 豚挽き肉やザーサイ、ねぎを炒めて芝麻醤、ラー油で味付けしたものを上にのせた辛味の効いたスープを使った中華麺。
□担担麺 - Wikipedia
日本では、店のメニューに「坦坦麺」もしくは「坦々麺」と書いてある例も少なくないが、これは日本語入力の際の漢字変換辞書に「担担麺」が登録されておらず、「平坦な」という意味の「坦坦」、「坦々」が呼び出されたのに気づかずに確定してしまったことによる誤記と考えられる。

