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2008年04月30日

ブドウ デラウェアの誘引

DSC04270_ブドウの生長我が家のブドウ デラウェアの新芽がどんどん生長し、葉が青々と茂ってきました。

このまま自由奔放にしているといけないだろうと、そろそろ誘引をしてみる事にしました。
初体験なので、それぞれの枝をどう誘引するのが良いのか...、しばし鉢とにらめっこです。


DSC04272_ブドウ_一の枝2根元から一番近い枝、仮称一の枝は素直に行灯2段目に並行に誘引してみました。

この枝が元気に成長してくれれば、栄養も一番行き届きそうですね。


DSC04273_ブドウ_二の枝2二の枝は、真っ直ぐ上に伸びています。

もう少し伸びたら、行灯3段目に誘引してみようと思います。


DSC04274_ブドウ_三の枝2三の枝は、どうしましょ...。

他の枝の方向とかち合い、うまい誘引先が見つかりません。
苦し紛れに、行灯1段目へ下へ誘引してみました。
こんなんで大丈夫なのでしょうか...。


DSC04277_ブドウ_四の枝2四の枝は、一番成長しています。

この勢いで一番上の行灯4段目へ誘引していこうと思います。


DSC04258_ブドウの赤紫色の脇芽ところで、茎と葉の間に赤紫色の脇芽ができています。

これはもしかして花芽でしょうか。
それとも、脇の枝が生えてくるだけでしょうか。
ちなみに、右に伸びているのはツルです。例の真珠腺もついていますね。


DSC04261_ブドウの脇芽とは逆側にツルツルの先に、なんだかぷつぷつがついている物もあります。

これが花芽でしょうか。
それとも、葉が出てくるだけでしょうか。

初心者なので、日々発見で右往左往してしまいます。
どなたかアドバイスくださいー。

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ブドウ (カテゴリ別アーカイブ) - Kochan's BLOG

【他にブドウの花芽に関する記事を書いている方々】
My small fruit park: ブドウの花芽
賢く楽しく逞しく: 畑と花壇(4)
ぶどうの花切り 農家の息子に生まれて〜尾関農園ぶどう栽培作業日記〜/ウェブリブログ
つかくんの夢の畑の観察記録 巨峰
 【趣味の園芸談話室】 ぶどうの新芽

追伸...

後で調べたら、生長が良すぎる枝は早めに枝をねじり気味に(ねん枝?)し水平に誘引するのがよいとの情報がありました...。全く逆をやってしまってますね。
でも、何度もいじると折れてしまいそうなので、今年はこのまま行ってみます...。






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この記事へのコメント
kochanさん こんばんは。
 
kochanさんは鉢植えで栽培されるのですか? 人それぞれブドウの仕立て方は違いますが、基本的に行灯仕立てにする場合、先ず苗を買いましたら小振りの鉢で1年目〜2年目は主幹(主枝)にする蔓(ツル)を決めて、それだけを施肥しながら1本だけ棒か紐でどんどん伸ばしてやります。脇芽が出たら葉が4〜5枚付いたところで先を摘みます。 こんな調子で出来るだけ長い元気な太い主幹を作ります。

このまま秋になって葉が完全に落ちるまで待ち、翌年1月〜2月頃迄の間に大鉢に植え替え、伸びたツルを数本の支柱を立て、らせん状に静かに紐で止めながら形良く巻いて行きます。 枯れ枝のようですが、少々の曲がりに折れる事はありません。 説明不足ですいません。 狭い庭で我が家のブドウを扱ったHPですが、宜しければ覗いて下さい。http://www.geocities.jp/ringovillege/applevillageGrape.html
Posted by rick papa at 2008年04月30日 22:13
rick papaさん、コメントありがとうございます。
アドバイスありがとうございます!
昨年購入した実がなった見切り品の鉢植えが、既に長い主枝?が行灯にぐるりと巻いていたので、そのまま冬越しさせたら新芽が沢山出てきたのでテキトー感覚ですが4つくらいに減らして行灯に誘引してみました。
rick papaさんの所はすごいですねー。コメントのURLのブドウは見事ですね。ベランダ中ブドウをぶら下げてみたいです。
Posted by Kochan at 2008年04月30日 22:31
私は去年の7月から大学院に卒業した後、重慶市農業科学院の果樹研究所で研究者として仕事をしております、この前のごろ、日本からの岩田さんと一緒にいい交流をしました。日本語で通訳として活躍しています。重慶市には中国の南の所で、夏には蒸し暑いばかりですが蜜柑や柑橘当たりは主な果物です。だが私の専門は落葉果樹ですけれども葡萄とは研究している方向です。ここの夏には雨がしばしば降っていますので、それに蒸し暑くて病虫害がおおいですからね。その上で優良な品質のためにいろいろな工夫をしてなかなか困ったことがどんどんでてくるんですね。それにしてもわたしは毎日努力でより高い目標を目指して頑張ろうと思います
重慶市農業科学院 周広文より
電話 001-86-***********
FAX :001-86-***-********
Posted by 周広文 at 2008年08月19日 17:34
周広文さん、コメントありがとうございます。
農業の研究と日本語の勉強をがんばっていらっしゃるのですね。私は素人の趣味のベランダ菜園なので、コメントいただいてびっくりしてます。農業はわからない事だらけですが、ずっと勉強みたいな感じでそれもまた楽しいですね。
電話番号とFAX番号を記入されてますが、当方の判断にて伏字に変更させてもらいました。ご容赦ください。
Posted by Kochan at 2008年08月19日 22:04